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ヤフーが新オフィスをWebで公開!そのレイアウトとは!?

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2016年9月、ヤフー株式会社がオフィスの移転を完了させました。
一体その中がどのようなレイアウトになっているのか、気になるという方も多いのではないでしょうか?
新しい働き方を常に提案し続けるヤフー株式会社の新オフィスは、企業の規模に関わらず参考にできるような、さまざまなアイデアに溢れていました。

設立20周年を迎えたヤフー株式会社

ヤフー株式会社は1996年(平成8年)1月31日に設立された、インターネット上の広告事業、イーコマース事業、会員サービス事業などを主な事業内容とする情報・通信企業。
ポータルサイト「Yahoo!JAPAN」は月間630億のページビューを誇る、インターネット利用者の7割以上が利用する「日本で最も有名なウェブサイト」のひとつとなっています。
同社は設立から20周年を迎えた2016年6月に、港区赤坂から千代田区紀尾井町への本社の移転を計画していることを発表。
9月の時点ですでに移転を完了し、登記変更も実施しているといいます。

ヤフーの新オフィスはどのようなところか

ヤフー株式会社は新しいオフィスを特設サイトで公開しています。
一体どのようなデザイン・レイアウトになっているのか、その一部を紹介します。

・フリーアドレス

フリーアドレスとは、従業員が専用のデスクを持たないオフィススタイルのこと。
普段接点のない人との偶然の出会いを提供し、新しいアイデアが生まれやすい環境を作っています。

・ジグザグの机配置

一般的にオフィスの机は四角い形になるよう設置されることが多いですが、ヤフーでは机がジグザグに配置されています。
これはあえてオフィス内を真っ直ぐ進めないようにすることで、従業員同士のコミュニケーションを促すことが目的であり、パイロットオフィスで実験をした結果、従業員の歩行量とコミュニケーション量が2倍になったそうです。

・多彩なデスク

同じ机に置かれている椅子でも赤、青、緑、黄とひとつひとつ色が違っています。
執務エリアに置かれている椅子やデスクはほとんどが可動式となっていて、その日の業務に合わせてレイアウトを変更することができます。

・リラックススペース

オフィスの各階にマッサージチェアが置かれており、マッサージ師も社内にスタンバイしているとのこと。
また頭をスッキリさせて業務効率を上げるための「昼寝スペース」も用意されているそうです。

・フリースペース

その他、芝生や畳を敷いたスペースやカウンター席などもあり、従業員はそのときの気分に合わせて、好きなところで仕事をすることができるようになっています。

レイアウトを変えてオフィスに新しい風を

ヤフー株式会社が今回の移転プロジェクトでコンセプトにしていたのは「コミュニケーションやコラボレーションの強化」「健康に配慮した働きやすい環境の提供」「改良可能な変化できるオフィス」の3点。
日本を代表する企業であるヤフー株式会社は、今後もさらなる成長を続けるために、常にオフィスの環境を新鮮なものにしようと取り組み続けているのです。

オフィスのレイアウトを変えることは、オフィスの環境そのものを変えることでもあります。
みなさんの会社でも従業員のワークスタイルを改善させるために、ぜひレイアウトを変えてみてはいかがでしょうか?

 

ヤフーが新オフィスをWebで公開!そのレイアウトとは!?

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