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【英語格差に関する意識調査結果】オフィス内に英語学習をするためのスペースを!

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株式会社テンナイン・コミュニケーションは、2016年7月に「英語格差に関する意識調査」を実施、同年9月にその結果をまとめたレポートを発表しました。
英語のスキルが仕事面にどのような影響を与えるのか、ここではそのレポート内容をご紹介します。

英語格差とは?

「英語格差」(English divide)とは、「情報格差」を意味する“digital divide”の派生語として使われるようになった「英語を使える人びとや地域と、できない人びとや地域に生起する隔たり・格差」を指す言葉です。
英語は日常生活ではまだ使用する機会は少ないとはいえ、社会のグローバル化もあってビジネスの世界においては英語を話せる人が重宝される傾向にあります。
今回の調査はいくつかの場面で考えられる英語格差のなかでも、採用や昇進、収入といった「仕事面における英語格差」への意識について調べたものとなっています。

英語能力は年収や出世にも影響を与える!?

今回の調査を実施した株式会社テンナイン・コミュニケーションは、英語教育サービスや通訳サービスといった語学に特化したサービスを提供する人材派遣会社です。
同時通訳のノウハウを生かした、オフィス内英語学校サービスも提供しています。

〇調査概要

調査方法:ウェブにより実施
調査期間:2016年7月15日~7月21日
調査対象:部下の人事評価、または人事に関わっている一般企業の経営者・役員及び会社員200名

Q:あなたの会社では「英語力」の熟練度による年収の格差があると感じますか。

感じている:50.5%
感じていない:49.5%

「英語力」の習熟度による年収格差については、半数が「年収格差を感じている」と回答しました。
回答者を外資系企業に限定した場合は、6割超(63.2%)となっています。

Q:あなたの会社での、「英語力」の熟練度による年収の格差はどの程度あると感じますか。「英語力」の低い社員と高い社員の年収の格差について、あなたの感覚に最も近いものをお答えください。

2倍よりも大きな差を感じる:14.1%
2倍程度の差を感じる:10.1%
1.7倍程度の差を感じる:11.1%
1.5倍程度の差を感じる:31.3%
1.3倍程度の差を感じる:20.2%
1.1倍程度の差を感じる:4%
全く予想がつかない:9.1%

「英語力」の習熟度による年収格差の程度については、「1.5倍程度」が3割以上と最も多くなりました。
外資系に限定した場合は、「2倍以上」が約3割(33.35%)と、英語力による年収の差が顕著に表れているようです。

Q:あなたの会社では、「英語力」の熟練度による昇進スピード等の格差はありますか。

格差がある:49%
格差はない:51%

「英語力」の習熟度による昇進スピードの格差については、約半数が「格差がある」と答えています。
こちらも外資系に限定した場合は6割超(63.2%)と、やはり割合が多くなっています。

これからの時代に英語は必要不可欠!?

社会のグローバル化が進み、中小企業でも海外企業との取引をするのが当たり前になっている現代において、「英語力」はビジネスマンにとって身に付けておくべきスキルのひとつであることは間違いありません。
また企業側は、ただ英語力の高い人材を採用するだけでなく、従業員の英語力を上げるための対策を考えるようにしなければなりません。
たとえば社内に新たに「英語学習専用のスペース」を設けるのも、ひとつの手といえるでしょう。

【英語格差に関する意識調査結果】オフィス内に英語学習をするためのスペースを!

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